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私がバイオリン製作を始めた頃(1)

自分を東洋占星術で見ると、運命の主たる宿命は祖霊を祭る宗教的な星である。だが、小学校の文集には、レオナルド・ダ・ビンチのような画家になりたいと書いた記憶がある。高校・大学と美術部に属し、絵を勉強していた。大学では、教育学部に潜り込んで、石膏デッサンなどしていた。
就職しても、大阪の茨木市で1年は美術研究所に通っていた。
  しかし、運命の赴くままに、宗教に出会い、長い宗教遍歴をすることになる。では、なぜ音楽にいそしむようになったのだろうか?50才になった頃、5千円の安いバイオリンを入手する機会に恵まれた。60才からでは遅すぎるだろうと思い、50才からヤマハ音楽教室に通い始めた。
           
 なぜ、音楽を始めたのだろうか?若い頃は美術をやろうと思っていたが、音楽はとても、難しいだろうと考えていたので、触れなかった。實はその2~3年前に自分の持っている星の差し替えの宗教的機会を受けていた。多分、その時に音楽の星を授かったのだろうと考えている。
 名古屋に移住してから、無料のコンサートを聞く機会に恵まれたこともおおいに影響があっただろう。愛知県に転勤した頃に、レナード・バーンスタインのニューヨーク・フィルとムラビンスキーのレニングラード・フィルは聞いたことがあるので、音楽鑑賞は好きだった。

 バイオリンを練習するようになると、いろいろな本を読んでいると、当然ストラディバリウスの再現は出来ていない。
その秘密はニスにあるらしいという説に触れることになる。そのニスはまだ解明されていないらしい事を知る。
 邪馬台国論争のように、専門家も素人もその場所がどこかについて論争に参加できるように、ニス論争に参加したくなったのだろう。60才になってから、本格的にその製作を東京の代官山音楽院の日曜クラスに入学して、学び始めた
(続く)。
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バイオリン学校の新設

syosarta2014

ヴァイオリン製作学校たくみ https://t.co/8LIqfWaoEV
05-01 07:46

ジノ・フランチェスカッティの名演奏ーヴィターリ「シャコンヌ」

syosarta2014

ジノ・フランチェカッティのヴィターリの「シャコンヌ」です。提供はUltimateviolinのYoutubeです。https://t.co/apmJNG3PbI https://t.co/6KEccLiCQI
11-23 11:10

漆原啓子のヴィターリの「シャコンヌ」

syosarta2014

ヴィターリの「シャコンヌ」です。kazenocrystal提供です。 https://t.co/6nU9pmGyT7
10-21 21:46

伝説のバイオリニスト「イヴリー・ギトリス」

syosarta2014

生ける伝説のバイオリ二スト イヴリ-ギトリスの演奏です。 https://t.co/LgcpaxCxin
10-17 16:48

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