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05/23のツイートまとめ

syosarta2014

アメブロを更新しました。 『手っ取り早く即金を入手する方法』 https://t.co/PiX1MfLebG
05-23 11:31

共謀罪法案に対し、国連特別報告者ケナチッチ氏が現組織犯罪処罰法改正案がプライバシーや表現の自由を制約する恐れがあると懸念を示している。もっともな話だ。単に警察に便利な法律であってはならない。見直すべきだろう。国会議員の見識が問われる。 #ケナチッチ
05-23 09:27

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05/19のツイートまとめ

syosarta2014

共謀罪とやらは、警察が捜査しやすくする法律のようだな!昔の治安維持法も政府が一般市民を対象としないと言っていたが、結局対象となった。歴史は繰り返されるな。もっとも、最近は、TBSや朝日関係者のようにマスコミが北朝鮮系や在日韓国に支配されているから、しょうがないか?
05-19 07:04

ヴァイオリン・デュオコンサート

バイオリンデュオのコンサート

5月13日に、名古屋池下で開催された「ヴァイオ
リン・デュオ」に行ってきた。開催された「スタジオ
・ハル池下」は最初にきた人は、迷いやすい。日
響楽器の右側の道路をそのまま行き、突き当たっ
たところを右折すれば、行ける。

 久しぶりの森本先生のコンサートだった。デュオ
の相手は、「人魚姫」で共演したベテランの荒川
芳子さん、ピアノは宗行晶子さんだった。

演奏曲目は
1.バッハ作曲 「憐み給え、わが神よ」マタイ受
難曲より 
    最初の旋律で、涙だ浮かんできた。
2.ヴィオッテイ作曲 「二重奏曲29-3」
ヴィオッテイは「ヴァイオリン協奏曲第22番」
    が有名だが、バイオリンを習う私としては
     、いつか演奏してみたいと思っている。
    ジュリアード・オーケストラとパールマン
     とのCDが発売されている。

    今回の曲は、長い間荒川さんの楽譜棚に
    長い間眠っていたものだそうだ。良い曲だ
    った。
3.ヴィヴァルディ 「調和の幻想 作品3」
    これはヴィヴァルディの有名なシリーズの
    3番目であるが、あまり演奏する機会は少
    ないようだ。彼らしい特徴のある曲だった
   。演奏前にこのシリーズが何曲があるか、
    演奏者より問合せがあった。誰も答えなか
    ったので、ちょっと12と答えた。後で調
     べたら合っていたので、驚いた。
4.リムスキー・コルサコフ作曲 「シェラザード
    」本来はオーケストラの曲の中で、コンサー
      トマスターによるソロバイオリンの旋律が
      ある曲であるが、どのように編曲されてい
      るか、注目された。メイン旋律は堪能でき
         た。編曲が大変だっただろう。
5.ブラームス作曲 「ハンガリー舞曲 題6番」
    おなじみの曲です。

この後、アンコール曲が数曲あった。
その1.真田丸(NHK大河ドラマ)のテーマ
    原曲はクァルテットのようだが、チェロと
    ビオラをピアノ編曲で担当し、たんへんな
    曲となった。
その2.オペラ座の怪人?
最後  メンデルスゾーン 「歌の翼に」
    これも2つのバイオリンで演奏が分けられ
    て演奏された。ピアノの装飾的演奏は後半
    にのみの演奏で行うように変更されたよう
    だ。

     後で聞いたことだが、以前森本先生での
    発表会で、私が希望して演奏した曲だった
    ので、特別に最後に入れていただいたとの
    こと。それとも知らず、となりにいた知り
    合いに、メンデルゾーンの何という曲だった
    かを聞いてしまった。

珍しい演奏曲目の編成だったが、主導したのは、荒
川芳子さんだったようだ。
  森本千絵さんのバイオリンの音色は第1バイオ
  リンにふさわしく、荒川芳子さんのバイオリン
  が低音部が充実していた。後で話を聞くとA線、
  E線の音色をもう少し何とかしたい希望だったの
  で、弦を別種類にするのも、手だと伝えた。ま
  た11月の弦楽器フェアで、様々な弦の試奏で
  きるコーナーがある事もお伝えしておいた。
ともあれ、ユニークで素晴らしい演奏会だった。


   

 

音楽劇 人魚姫 を見て

音楽劇 人魚姫
IMG_0977 (002)


 音楽劇と言えば、オペラやミュージカルが有名で
ある。今回のような人形劇とクァルテットがコラボし
た音楽劇については、私は知らない。ひょっとする
と、新しい分野だったかもしれない。


 今回は名古屋市の4文化小劇場で開催された。
キッズバージョンとのことで、親子がほとんどであ
った。行った公演は最後のものだった。作曲は在
住のジェイソン・テイラー氏のオリジナルと思われ
る。

 通常、終わると感想をすぐ、書くのだが、今回は
そのままで、書く気持ちにはなれなかった。悲劇
的なアンデルセンの原作もあり、-詳しくは知ら
なかったがーそれに浸っていたかったのかもしれ
ない。

 音楽については、相当演奏が難しい曲だったよ
うに思った。いろんな技巧も使い、どちらかという
とメロディ中心ではなかった。このような形式は、
今後どのような発展をしていくのであろうか?

 
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