FC2ブログ

 ・スポンサーサイト ・私のバイオリンレッスン経験(2) ・私のバイオリンレッスン経験(1) ・バイオリンのレッスンⅡ ・レッスン開始

RSS

カテゴリ:バイオリンのレッスンのエントリー一覧

  • スポンサーサイト

  • 私のバイオリンレッスン経験(2)

     新たに購入したバイオリンはイタリアの新作であった。最近では、有名楽器店では、現代のイタリアバイオリンが置いてあるのは、当たり前であるが、当時はそうでなかった。私が購入した横浜の長峯五幸さんは、後に「魔性の楽器 ヴァイオリン万華鏡」という著書を出しておられる。図書館等によく置かれている。この中で、「現代イタリア優秀ヴァイオリン製作者」という章があり、サンドロ・アジナーリからリッカルド・ベルゴンツィ...

  • 私のバイオリンレッスン経験(1)

     年齢を重ねると、仕事してくるとやはり疲れてきますね。世間では、消費税は2年半のびるようで、まあーよかったですね。しかし、厚生関係の予算が財源ないので、どうなりますか? 過去のことですが、どういうバイオリンレッスンしてきたか、書いてみますね。 習う前は、よくバイオリン演奏会に行っていました。幸い、バイオリンの都ー名古屋市に住んでいましたので、よく無料のコンサートが聴けました。 定年後、バイオリンを...

  • バイオリンのレッスンⅡ

    昨日はレの音のみ書いたが、勿論A線のミと開放弦E線は共鳴する。共鳴して、強い音?が出たところが(押さえた位置が)、A線のみである。D線のソを正確に鳴らすと隣のG線(開放弦はソ)は共鳴する。D線のラを正確に鳴らすと同じく隣のA線の開放弦は共鳴する。  *  *  *  *  *弓の持ち方、ボーイングについては、よい先生に習うしかない。文章のみでは、勘違いする恐れがあるためです。フレッシュ先生推薦のロシア...

  • レッスン開始

    レッスンは毎月30分、そこから始まった。いま、残っている講義録を見ると、弓の持ち方、ボーイングの基本のポイントが書かれてある。また、2~3回目の時に「音の微調整」の説明があった。バイオリンの弦は開放弦でG線、D線、A線、E線に調整するが、それぞれ ソ、レ、ラ、ミの音程にする。A線のレは隣の開放弦のレと共鳴しあう。その様に、共鳴しあう、その1点がレである。(続く)...

≪前のページ≪   1ページ/1ページ   ≫次のページ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。