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カテゴリ:わが聖書『ヴァイオリンと翔る』のエントリー一覧

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  • わが聖書『ヴァイオリンと翔る』その3

    諏訪内さんが、ジュリアード音楽院(ジュリアード音楽スクール)に留学して、ベルクのバイオリン協奏曲の作成依頼者であり、初演者でもあるクラスナー先生(注ークライスラーではない)を訪ねるところがあります。その中でクラスナー先生の(勉強の)足跡を述べています。「九歳という、ソリストを目指すにはやや遅い年齢でヴァイオリンを始めた先生は(中略)17歳で渡欧して、先ずパリでルシアン・カペーの教えを受ける。カペー...

  • わが聖書『ヴィオリンと翔る』その2

    チャイコフスキーコンクールで優勝した後の、横浜でサロンで乾杯の発生をされる方がゆっくりと語り出した。 「私たちは今夜、素晴らしい人生のスタートを切ろうとしています。古き佳き時代、ヨーロッパの音楽愛好家たちは、自分の好きな音楽家の成長を見守り、彼等の成熟に自分の人生の軌道を重ねて行くことに無上の喜びを見出すという、素適な生き方を身につけていたと言われています。(中略)私たちは、この日本で、一人のヴァ...

  • わが聖書『ヴァイオリンと翔る』

    バイオリンを手に入れたあと、図書館に行って、バイオリンに関するいろいろな本を借りて、乱読しました。何しろ、中学以来音楽の勉強はしたことがなかったのですから。 その中で、1990年のチャイコフスキー・コンクールで優勝した諏訪内晶子さんの著書『ヴィオリンと翔る』がありました。何度、読んだことでしょう。いろいろなことを学びました。 *  *  *  *  *  *優勝したあとの最初のコンサートを横浜のサ...

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