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2008年09月のエントリー一覧

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  • 上達目標について(その2)

    9月27日に書いた上達の目標の続編を書こうと思う。大人になったから始めた人は、どんな目標を立てたら、よいのだろうか?その人が立てた目標には、当然個人性がある。人間には、意思がある。現在ある「成功哲学」の説くところでは、その当人が決めた目標をいかに紙に書き、潜在意識に限りなく叩き込むことにより、かなわない望みはないのだという。人間はかなわない望みはいだかないのだと言う。先日、歌手のエグザイルの歩みを報...

  • 名古屋音楽学校入学

    記事のカテゴリーを設定して、分類を行った。ヤマハ音楽教室に2000年7月より、習い始めたことは以前書いたと思うが、ヤマハの教本で2巻目がほとんど終わる頃、2年間に1度の発表会だったかで、「ユモレスク」を発表終わった時、先生に呼ばれ、今後別のところで、習うよう言われた。突然のことで、びっくりしたが、探さざるをえなかった。もっと習いたかったのだが、先生は決めていたようだった。ヤマハの教室はみんな楽しくと...

  • 音楽家の記憶

    昨日は自分の場合を書こうかどうしようかと考えているうちに、寝てしまった。続きは別の日に書くことにする。きょうは別の件・・・音楽家の記憶について書こうと思う。バイオリニストは曲をどのように記憶しているのだろうか?フィンガリングを決めて、実際に弾いてみて回数を重ねて覚えていく。多分、間違いではないだろう。しかし、全員がそうかというと、そうでもないだろう。その方法はどこかで、別の分野や世界ともつながって...

  • 上達目標について

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  • バイオリンと首との関係

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  • 木嶋真優ヴィオリンリサイタル(その2)

    きのうのブログで書き残したことがあるので、きょう書こうと思う。いくつか驚かされたことがあるが、確かイザイの曲のときだったと思うが、端が破けたりしている楽譜を譜面台においた。普通はこのような楽譜ーバラバラである。-を置くことはない。つないで、めくりやすいようにしておく。しかも演奏がはじまっても見ないのだ。多分、頭に入っているのだろう。しかも、最後まで置かれてあった。あと、ピアノに対する立ち方である。...

  • 木嶋真優ヴァイオリンリサイタル

    本日、木嶋真優のヴィオリンリサイタルへ行ってきた。曲はヴィターリのシャコンヌ、メンデルスゾーンのヴィオリンソナタ ヘ長調、イザイの悲劇的な詩、ファリアのスペイン舞曲(クライスラー編)、プロコフィエフのヴァイオリンソナタ第1番だった。若い人にはめずらしく肩当てを使用していなかった。しかも、ものすごく早いフィンガリングをしていた。これは驚異的だった。よほどうまい持ち方をしている。弦は緑色をしていたから...

  • カイザー ヴァイオリン教本

    きのう、久しぶりでレッスンに行った。先週は毎日、ブログを書けませんでしたが、レッスンに備えていました。現在、カイザーを習っています。篠崎教本にも、カイザーの一部が載っていますが、私の場合は省略なしの教本です。初歩の教本の定番です。わが先生の予定では、カイザーの次はシェラディツクだったかフィオリロのようだが(1度聞いたが忘れた)、早くクロイツァーやドントの教本まで進みたいものだが、果たしていつになる...

  • バイオリンのセッテング角度

    きのう、体のケアのからみでバイオリンの正面からの角度について、書いたが、その角度についてははっきり、書かなかった。今、手元にハーバート・ホーンの「ヴァイオリン演奏のコツ」の本がある。その中には、バイオリンのセッティング角度について、正面から左に30度、その水平面からの傾きを20度と書いてある。きょう、自分の角度はどのくらいか見てみた。正面から見て、45度ぐらいで、水平面から見た角度は30度くらいに見...

  • 体のケア

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