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2008年10月のエントリー一覧

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  • 弦楽器フェアと雑誌サラサーテ

    いよいよ、本日「弦楽器フェア」に行ってきます。また、帰ってきたら報告します。弦楽器フェアの詳細(場所にどこが出品しているか等)は雑誌「サラサーテ」に出ています。チャイコフスキーコンクールで1位、2位、4位を受賞した3人も宮地楽器さんのスペースで出品されているようですので楽しみです。...

  • INAXライブミュージアムのコンサート

    久しぶりにブログを書く。10月25日に愛知県常滑の世界のタイル美術館・・・INAXライブミュージアム 土・どろんこ館で開催された「窯のコンサート」に行ってきた。私のバイオリンの先生が出ていたので、応援をかねて行ってきた。実は最近、左背中の端が時々、痛くなり、土曜日病院へ行ってきた。大人で年をとると、体の問題も発生してくる。運動不足による問題だ。診断の結果として、腎臓結石が怪しいとのこと。また、精密検...

  • 弦楽器フェアについて

    きょうは弦楽器フェアについて、述べよう。10月31日、11月1日、2日と東京、北の丸公園の科学技術館で日本弦楽器製作者協会主催で行われる新作弦楽器の祭典である。自由に手にとって、弾くことも出来るし、プロの新作の演奏もある。今年は木野雅之さんの演奏もある。イタリアのシモーネ・モラッシーさんも来るだろうし、ドイツ、フランス、チェコからの出品もある。弦楽器のみならず、弓の展示もある。楽器の材料も販売して...

  • 城の崎にて(その2)

    志賀直哉の「城の崎にて」の小説が読みたくなり、BOOK OFFへ行き、新潮文庫本を購入してきた。探して、わかったのだが、最近の古本では、志賀直哉の本がまずないことだ。城崎温泉には、外廻りの湯・・7温泉めぐりというのがあるのだ。ある宿にとまると、無料券をいくつももらえ、それで湯めぐりが出来るのだ。それを回っていると、三木屋という宿のかんばんに志賀直哉の宿という表示があり、どうもそこに泊まったようだ。ペ...

  • 城の崎にて

    10月18日、19日の2日間、会社の部門の慰安旅行で城崎温泉へ行ってきた。丹波篠山のお菓子の城丹波で昼食。りっぱな食事だった。美しい庭園があったが、時間がなかったので、眺めるだけ。ついで、出石で、名物皿そば試食。新しいそばが出来たところで、おいしかったが、夜の宴会の備えて、食べず。そのかわりにソフトアイスを食べる。3種類のアイスがのっており、お徳な気がする。かばんの産地でもあるとのこと。さて、宴会...

  • 諏訪内晶子を聞く

    きょう、帰って新聞を見たら、諏訪内晶子のリサイタルがあると出ていた。久しぶりに聞いた。バイオリンを始めた頃は、演奏会に行ったり、CDを購入したり、テレビで演奏を録画したりとよく聞いた気がする。最初に生演奏を聞いたのは、同じチャイコフスキーコンクールのピアノ部門で優勝したベゼロフスキー?とのデュオリサイタルだった。ベートーベンとのクロイツェルソナタを弾いていた。楽器は日本音楽財団より、貸与された「ス...

  • 右脳の活性化

    10月7日受験の国家試験の合格通知が来た。まずは一安心。とりあえず、恥をかかずに済んだわけだ。この受験勉強(といっても大した勉強はしなかったが)しなければならないのに、仕事が忙しく、じっくり勉強する暇がない。でも、合格すべく勉強しなければならない。記憶は回数を早く、繰り返すことが大事とのこと。受験勉強講義で、マーカーを言われたところで覚えてないことを、書き写して、それを何回でも見ようと思った。とこ...

  • アイザック・スターンのCD

    偶然、アイザック・スターンの中古のCDを購入した。今まで、アイザック・スターン・・・アメリカの弦楽器界の重鎮であり、ドンであった彼の演奏は晩年の宮崎音楽祭でのモーツァルトのバイオリン協奏曲の第2楽章や「バイオリンの芸術」での演奏は聞いていたが、そんなに私の心を捉えていなかった。諏訪内晶子や千住真理子らの若手バイオリニストに対して、「可能な限り、その楽譜の自筆譜まで遡って勉強し、自分で表現法を考えな...

  • 小林秀雄の「モーツァルト」その2

    役者であったランゲが書いたモーツアルトの未完の油絵がある。このアマチュア画家(役者が本業のため)が描いた不思議な眼を持った絵が最も有名な絵になっている。この絵は最もモーツァルトの本質を描いた絵だからだ。この絵はある意味では、決して未完ではない。彼の描きたかったのは、この眼なのだ。恐らく、時々このような集中しているような、していないような心がどこかに行っているような。小林秀雄もそれを鋭く感じたので、...

  • 小林秀雄の「モーツァルト」その1

    最近は世の中が騒がしい。ニューヨークの株の大暴落に始まり、ノーベル賞を日本人が何人もとり、名大の株があがったようです。私のもう一つのPCもパンクしたようで、いずれ購入しなければいけない運命のようだ。こう世の中がザワザワしていると、おとなしくバイオリンを弾いているより、批評家になり、何かを論じたくなる。この最大級の批評家がモーツァルトを論じているのは、興味深い。この戦後を代表する著作家に対して、挑も...

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