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2008年11月のエントリー一覧

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  • 兄弟ブログ(やせるため)の御紹介と名古屋音楽学校について

    前回の体型の関係で、1日でも長く元気にバイオリンを弾き続けるために、ブログをつくったことは述べたが、前回かかげたURLではうまく開かなかったので、修正して開くようにしたので、見てください。別の有効情報を提供しています。これから、バイオリンの方も頑張っていきます。(続く)         ※      ※      ※ヤマハの音楽教室をやめて(やめさせられて)、次にさがして、入ったのは、名古屋音楽学校...

  • バイオリニストの体型、健康

    バイオリニストは練習しか上達する方法がない。だから、よく練習しているものと思う。ただ、残念なことに、よく動かすのは、上半身のみで、下半身は動かさない。従って、自ら運動しなければ、運動不足となり、メタボとなり、せっかくのバイオリン演奏を末永く、楽しむためにも、健康を維持しなければならない。気になる体型のバイオリニストがいます。岩淵龍太郎先生であり、木野雅之先生である。ビール腹というか、内臓脂肪がお腹...

  • マーラー交響曲第3番、弦楽器展示会

    昨日、市民管弦楽団によるマーラーの交響曲第3番を聞いた。マーラーの交響曲の全曲は余りなかった。第5番のアダージェット以外は。 この曲は長い曲で、しかも第6楽章まである。第4楽章後半より、合唱が入る。第5楽章は合唱がメインでバイオリンは休みである。ポストホルンという見えないところで奏でる楽器がある。最後の挨拶で顔を出す。ベートーベンの第九がこういう風に発展したのかと思った。マーラーはウィーン宮廷歌劇...

  • ウィーン・フィルハーモニーについて

    今、リッカルド・ムーティ指揮のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きながら、このブログを書いている。世界最高のオーケストラ(の1つ)と行ってもいい。このオーケストラは勿論、ウィーン国立歌劇場のメンバーより、選抜されている。楽器も備え付けの楽器使用。これがひとつは独特の音色を生み出しているとも、言われる。しかし、そんなに高くいい楽器ではないとも言われる。コンサート・マスターともなると、オース...

  • ダイアナ湯川のCD(その2)

    前回は生い立ちとエレジーについてのみしか触れなかった。その他についても書いてみよう。まず題になっているLa capanella 。有名な天才バイオリニストであるパガニーニのバイオリン協奏曲第2番の曲である。『鐘』の意味である。同じく天才ピアニストのリストにも、同名の曲があるが、これはパガニーニの曲に触発されて、作曲されたものである。私もいつかは弾いてみたい曲である。鐘の擬音が出てくる。パガニーニはいろいろな音...

  • ダイアナ湯川CDを聞いて

    出勤、帰宅の車の中でほとんどCDを聞いている。最近、聞いているのは、ダイアナ湯川さんの初めて出したLa campanellaである。実は彼女には、生まれる前に父親が航空機事故でなくなっている。父親が日本人、母親がイギリス人である。あの坂本 九も亡くなった日航ジャンボ機の事故である。テレビで彼女の日本での初デビューコンサートのドキュメンタリーもやっていた。日本では、このような番組が好きで、出演者は大...

  • 戦略と戦術

    最近、成功に関する法則に関する本をいろいろ読んでいる。成功するためには、戦略と戦術が必要だとのこと。バイオリンの上達のための戦略とは、何だろう。戦略とは、目標と目的らしい。成功するためには、これをしっかりと決めることが必要である。そして、それをしっかりと紙に書くことが大切である。 あなたはどういう風に決めただろうか?私は今の先生に習うにあたり、書いてお見せした。今生では、かなうならば、メンデルゾー...

  • 最近の練習方法と情報収集(その1)

    弦楽器フェアから帰ってから、ブログを書くのをさぼっていたが、忙しかった。弦楽器店とメールしたり、知り合った人の手紙を書いたり、メールがたまっていたので、整理したりしていた。そこへ持ってきて、レッスンが入っていたので、練習の時間をとろうとして、・・・・。実はある矛盾の問題に直面していた。このブログを書いていると、時間をとられ、バイオリンの練習が出来ないでいた。バイオリンの練習なり、発表なりをして、そ...

  • 弦楽器フェア見聞記(その3)

    入り口を入り、左側に白川総業のブースがあり、弦の弾き比べをやっていた。何年か前からこのような試みはされていた。現在、使用しているクラウンの弦を知ったのも、このフェアだった。今回、気を引いたのは、コレルリ・アリアンス、ヘリコア、ザイエックス、クラウン、エバ・ピラッツァ、ヴィジョン(但し、E線除く)などである。 パッシオーネは期待していたのだが、弦をつけてあるバイオリンが調整不足なのか、弓の弦に松脂が...

  • 弦楽器フェア見聞記(その2)

    11月1日の午後はバイオリンに関する別の催し物があったので、出かけた。11月2日は千葉の友人に、バイオリンを聞かせる約束をしていたので、楽器屋さんで会った。弓を試奏したかったので、試奏をかねて、ゆっくりとした曲より始めて、早い曲を弾いた。比較的うまくいった。それなりに、いいイメージは伝えることが出来た。次いで、東京都美術館で開催している「フェルメール展」へ行った。人がいっぱいで、50分待ちだったが、...

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