FC2ブログ
RSS

2008年12月のエントリー一覧

  • スポンサーサイト

  • 二人の音楽家

    12月14日に、ヤマハミュージック東海にてピアノサロンコンサートに行ってきた。金城学院大学教授の馬場マサヨ先生のコンサートである。ヤマハのコンクールの課題を何曲かとあとは有名な小品であった。ショパンの小犬のワルツ、リストの愛の夢、ラ・カンパネラ。アンコール曲として、ショパンの幻想・・・・。いつ、聞いてもすごいと思うには、全部暗譜していて、見事に弾いていくことである。それほど、弾き込んでいるというこ...

  • 我がバイオリン先生のコンチェルト出演紹介

    2009年2月3日のメンデルスゾーンの生誕200年の記念日に、我がバイオリン先生が愛知県芸術劇場コンサートホールにて、東邦ガスのチェリティー・コンサートで、バイオリン協奏曲のソリストとして、出演される。久しぶりのソリストとしての出演で、ピアノコンチェルトの出演は三輪 郁さんである。開演はpm6:30からである。700組御招待とのことで、12月15日(当日消印有効)までに、往復葉書で東邦ガス広報部へ...

  • 諏訪内晶子、アシュケナージを聞く(その2)

    前回、書きもらしたことを追加する。諏訪内さんは肩当てはしている。最近のバイオリニストはほとんど、しているが、まれにはなしで弾いている人もいる。千住真理子さんは確かしていない。使用弦については、遠かったので、わからなかった。アンコールは、バッバの無伴奏ソナタ 第3番 ラルゴ とのこと。コンチェルトのソリストは、何回も握手で呼び出していると、アンコールをしてくれる。今回、生演奏を聞き、また購入したCD...

  • 奇跡が起こった!諏訪内晶子、アシュケナージのメンコンを聴く。

    きょう、愛知県芸術劇場コンサートホールで、メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲ホ短調(アシュケナージ指揮、フィルハーモニア管弦楽団、ソリスト諏訪内晶子)を聴いてきた。1週間前に、ふと思い出し、コンサートに行こうと思い、券の有無を確認したら、すべて完売となっていた。チケットピアは勿論、各販売ショップにもない。これは当日、会場に行って、確認するしかないと思い、行った。既にキャンセル待ちの人が3人いて、4...

  • 名古屋音楽学校(その1)

    ヤマハ音楽教室をやめることになり、途方にくれたというのが、本当のところだった。さて、どこに行くか?ヤマハ発表の最後の曲は「ユモレスク」であった。土曜日の午前11時としておけば、午後から用事があったとしても問題なかろうと思った。それまでは、夕方であり、子供を合気道へ送っていき、それからヤマハの教室へいけば、ちょうどよかったのだったが。名古屋の伏見駅から、歩いてすぐだったが、どこに行けばいいかわからなか...

≪前のページ≪   1ページ/1ページ   ≫次のページ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。