FC2ブログ
RSS

2016年05月のエントリー一覧

  • スポンサーサイト

  • 私のバイオリンレッスン経験(1)

     年齢を重ねると、仕事してくるとやはり疲れてきますね。世間では、消費税は2年半のびるようで、まあーよかったですね。しかし、厚生関係の予算が財源ないので、どうなりますか? 過去のことですが、どういうバイオリンレッスンしてきたか、書いてみますね。 習う前は、よくバイオリン演奏会に行っていました。幸い、バイオリンの都ー名古屋市に住んでいましたので、よく無料のコンサートが聴けました。 定年後、バイオリンを...

  • 世界経済大乱

     本日、仲間内で開催している勉強会に出席してきた。そこで、日経出版社より、発行されている「世界経済大乱」-滝田洋一著 の紹介があった。その中で、中国市場の株価下落、中国から流出するマネーについては、そう目新しい情報でなかったが、サウジアラビアの経常収支が2009年~2014年まで黒字だったのが、2015年より赤字に転じている。昨今の原油価格の低減が効いているのは、勿論だが、オイルマネーで購入してきた日本株を手...

  • 音楽家の収入源には?

     副業として、もしインターネットビジネスを行うとしたら、何が適当なのだろうか? インターネットビジネスで、一番最初に手掛けるのに、良いのは転売・せどりだと言われる。黄金の法則らしい。安く仕入れたものを、Amazon へ転売するのが、よく行われているパターンである。これは音楽家には、適さないのではないかと考える。なぜなら、購入・検査・搬送・と様々な工数がかかるのだ。何が売れるのかも、調査が必要だ。Amazon で...

  • 音楽家の収入

     現在、伊勢志摩サミットニュースが盛んに報じられている。タックスヘイヴンの税逃れに対しても、話合われたようだ。 一方、芸術家の収入は厳しい。コンサートやレッスン収入、音楽大学の先生であれば、入学したい学生のレッスンがあるだろうから、まあ、よしとしよう。では、ない場合、どうすればいいのだろうか?サラリーマンが顔出しなしで副業している人が多いように、芸術家もすればいいのだが?これが一番、難しい。そもそ...

  • 名器を生んだ親子、夫婦、家族

     きょうはゴルフバッグの修理をしていて、半日がつぶれた。バイオリン製作は細かい、しかし、ポイントは大胆に行わねばならない。そこおかげであろうか、いろいろな修理が、それほど、苦には感じなくなったような気がする。さて、ストラディバリの家族だが、2人の息子が手伝っていた。現代のように、個人が作るというより、工房作といった方がよい状況だった。フランチェスコとオモボノだ。一方、グァルネリ・デス・ジェスの方は...

  • ストラディバリウスの盗難

     今後、どのようにブログを進めていくか、正直迷っている。もとに戻り、演奏家にとっての観客の確保についてもいいが、よくよく考えてみれば、バイオリニストもいれば、チェリスト、ピアニストもいる。環境がいろいろだろうから、一概に述べるのは、むずかしいだろう。ストラディバリウスについては、名前は有名だが、その割には案外、知られていないことが多い。グァルネリ・デス・ジェスへ行く道もあるが、いま少し、ストラディ...

  • ストラディバリウスの謎

     ストラディバリウスが現在のように、皆が求める楽器になったのは、ワケがある。ストラディバリの時代、楽器の需要は王侯貴族であり、法王らであった。それもそれほど、大きい部屋でないところで、演奏されていた。だから、それほど大きい音を必要としてなかった。それが市民階級が勃興した近代では、広いホールや演奏会場で演奏することになると、大きい音が必要となり、弦楽器業者や製作家により、改造されることになった。それ...

  • ストラディバリウスのニスについて

    きょうはストラディバリが使用していたニスについて、述べてみよう。ただ、その前にf孔に関する位置に関する都市伝説について、紹介しておこう。ストラディバリウスの楽器には、黄金分割に基づく設計が入っていることは、研究家が雑誌「STRAD」に、投稿して有名になった。もし、その木型が残っているとはいえ、本当のストラディバリウスを再現しようとすれば、残っている木型を元に、残っている彼のメモより、表板のf孔の位...

  • ストラドバリウスのバイオリン構造、ニス

     最近のストラディバリウスのバイオリンと最近のストラドモデルバイオリンとどのように違っているのであろうか?日本人でクレモナに渡り、現在クレモナノバイオリン学校で教えているマエストロ 松下敏幸氏は雑誌 MOSTLY CLASSIC 2013年8月郷で、次のように述べている。 「クレモナではストラディバリの伝統は途絶えていたのです。」「私はそれを知った時には愕然としました。約150年間、ヴァイオリン作りの伝統が、この町から...

  • ストラディバリウス所有の財団・会社・楽器店

     ストラディバリウスを所有している財団や会社はあまり、公にされていない。バイオリニストに貸し出されて、初めてわかる。カレーハウスCOCO壱番屋の創業者 宗次徳次氏が立ちあげたNPO法人イエロー・エンジェルには、1697年「レンヴィル」、1704年「ヴィオッティ」、1714年「ダ・ヴィンチ」の3台のストラディバリウスがある。宗次エンジェルヴァイオリンコンクールの優勝者には、「レンヴィル」が貸し出されてい...

≪前のページ≪   1ページ/3ページ   ≫次のページ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。